すい臓MRI検査 

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超音波検査には死角があります

誰でも簡便に受けることのできる超音波検査は健康診断に適した検査法ですが、病気が見えない死角があります。
この図のように、お腹の真ん中付近は、腸のガスのために超音波が届きません。このため、超音波検査は肝臓や腎臓の検査には優れていますが、膵臓や胆管などの病気を見落とすことがあります。

●MRI検査は、膵臓・胆管の検査に向いています。
MRIでは、胆汁や膵液などの液体の部分だけを抜き出してみることができます。このため、超音波検査では見えにくい胆管や膵臓の病気の発見に威力を発揮します。

●この検査をすると、次のような病気を発見できます。

胆管の病気(胆管がん)
膵臓の病気 (膵がん、慢性膵炎)
これらは、症状がないうちに見つけないと治療が難しい病気です。このため、早期発見が大切ですが、従来の検査では非常に困難でした。このMRI検査により、発見できる可能性が高まります。

総合ドックのMRI検査として、もしくは、オプション検査でのお申し込みになります。
すい臓の検査のみのすい臓ドックも行っています。
ご希望の場合は、どうぞお問い合わせ下さい。
総合ドックー膵 75600円(税込)、一般ドックに追加の場合は +24840円(税込)
すい臓ドック 37800円(税込)